公益財団法人日本特産農産物協会では、地域特産物の生産振興等の諸事業を実施しており、その一環として毎年度、担い手農業者や研究・行政関係者、業界団体関係者等を対象に、地域特産物の生産振興・産地育成を図るため、地域特産物の持つ機能性等に関する研究会(特産農作物セミナー)を開催しています。

【平成29年度セミナー】(プログラム&申込書)

本年度は、コレステロールの低下や血糖値上昇の抑制などの健康機能性が注目されている「もち麦」(高β-グルカン大麦)の最新の研究成果や商品開発状況や地域特産物マイスターによる取組みをご紹介します。

【これまでの開催状況】(対象作物)

28年度 ヤマイモ
27年度 ネギ、ヤマブドウ
26年度 レンコン、薬用植物(薬用作物)
25年度 ソバ、地方伝統野菜(加賀野菜)
24年度 ハトムギ、特産果実(ブルーベリー)
23年度 なたね、茶
22年度 生薬・薬用作物、ゴマ
21年度 紅花、生薬
20年度 落花生、えごま
19年度 黒大豆、いぐさ(畳)
18年度 ウコン、有色ばれいしょ
17年度 アマランサス、ゆず
16年度 茶(べにふうき)、ブルーベリー
15年度 ひまわり、そば
14年度 有色さつまいも、ハーブ
13年度 ヤーコン、ごま

過年次のテーマと講師一覧

○平成28年度セミナー講演内容

○平成27年度セミナー講演内容