【事業の目的】

環太平洋パートナーシップ協定による新たな国際環境の下で、水田・畑作・野菜・果樹等の産地が創意工夫と地域の強みを活かして起こすイノベーションを促進することにより、農産物の高品質・低コスト化、産地の維持・拡大等を推進し、農業の国際競争力の強化とともに、地域の振興及び消費者の利益の増進を図ります。

【事業の内容】

地域の営農戦略として定めた「産地パワーアップ計画」に基づき、産地が地域一丸となって収益力強化に計画的に取り組む際に、計画策定経費、計画の実現に必要な高性能な農業機械・設備のリース導入や、集出荷施設等の再編・整備、改植等による高収益作物・栽培体系への転換等に係る経費等を、全ての農作物を対象として総合的に支援します。

当協会においては、本事業の基金管理団体として所要の経費を基金として造成したうえで、都道府県事業計画の承認、都道府県への助成金の交付等、以下の業務に取組みます。

産地パワーアップ事業業務方法書(平成30年5月16日)

産地パワーアップ事業全国事業実施方針兼基金造成計画書

(参考)農林水産省ホームページ(以下のページに関係資料が掲載されています)
    産地パワーアップ事業(要綱・要領等)【平成30年2月1日改正】

産地パワーアップ事業基金の取組事例(農林水産省)

産地パワーアップ事業基金の基金管理状況(平成30年6月末)

都道府県事業実施方針