| 平成23年2月16日 |
| 平成22年度地域特産物マイスターの認定について |
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| 財団法人 日本特産農産物協会 |
| 理事長 小高 良彦 |
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平成12年度に開始した地域特産物マイスター制度について、このたび平成22年度地域特産物マイスター 20名を下記のとおり認定しました。
この制度は、地域特産物の栽培、加工等の分野で多年の経験と卓越した技術能力を有し、産地育成の指導者ともなる人材を認定・登録するもので、地域特産物マイスターが技術の伝承と開発、相互交流等を進めることにより、地域特産物やその産地の育成に役立てようとするものです。
なお、認定証は、平成23年2月16日(水)に東京港区三会堂ビル石垣記念ホールで開催しました「第10回地域特産物マイスターの集い」において交付いたしました。 |
| 氏名 |
住所 |
生年 |
分野 |
| 千葉 雄一 |
岩手県大船渡市 |
昭和14年 |
小枝柿 |
| 萱場 哲男 |
宮城県仙台市 |
昭和22年 |
仙台伝統野菜(仙台白菜等) |
| 黒田 正彦 |
山形県米沢市 |
昭和20年 |
うこぎ(ヒメウコギ) |
| 山口 正重 |
茨城県鉾田市 |
昭和37年 |
特別栽培アンデスメロン |
| 小山 林衛 |
群馬県吾妻郡東吾妻町 |
昭和29年 |
こんにゃく |
| 原田 カヅ子 |
群馬県高崎市 |
昭和19年 |
農産加工(みょうがしそ漬等) |
| 鈴木 隆博 |
静岡県浜松市 |
昭和36年 |
ハーブ |
| 南 正弘 |
石川県金沢市 |
昭和22年 |
青首かぶら |
| 石川 信行 |
愛知県西尾市 |
昭和19年 |
てん茶 |
| 小林 晋弥 |
愛知県西尾市 |
昭和44年 |
てん茶 |
| 須 正徳 |
愛知県西尾市 |
昭和37年 |
てん茶 |
| 仲田 陽子 |
三重県松阪市 |
昭和51年 |
農産加工(イチゴジャム) |
| 栗坂 正 |
岡山県倉敷市 |
昭和21年 |
いぐさ |
| 吉田 哲士 |
香川県三豊市 |
昭和26年 |
越冬完熟木成り袋かけみかん |
| 村瀬 勝吉 |
長崎県西海市 |
昭和19年 |
西海枝折れなす |
| 酒井 國人 |
熊本県八代市 |
昭和29年 |
い草・畳表 |
| 下永 辰也 |
熊本県八代市 |
昭和35年 |
い草・畳表 |
| 廣田 和博 |
熊本県八代郡氷川町 |
昭和30年 |
い草・畳表 |
| 森木 カズ子 |
鹿児島県姶良市 |
昭和12年 |
農産加工(ニンジン加工品) |
| 福留 ケイ子 |
鹿児島県大島郡伊仙町 |
昭和18年 |
農産加工(熱帯果樹ジュース等) |
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平成22年度地域特産物マイスター認定者の概要 |
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氏名
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千葉 雄一(ちば ゆういち) |
昭和14年生 |
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住所
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岩手県大船渡市 |
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分野
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小枝柿 |
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技術の内容と
活動状況
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・ |
地域固有の種なし柿で、乾燥させ「ころ柿」とする。菓子原料としても利用。 |
・ |
放任園発生の原因が、隔年結果と生理落果による不安定な生産と分析し、有機質肥料の投入や剪定方法の改善により樹勢を維持し安定生産を実現。除草剤等の使用量削減のため乗用型モアを導入。 |
・ |
加工は、冬期に最適の寒気が得られず自然落下や腐敗果が発生するため遠赤外線乾燥機を導入して乾燥時間の短縮と品質向上を図っているほか、カビによる製品率低下防止のため業務用エアコン等を導入。 |
・ |
生産部会発足以来、長年リーダーとして活動を牽引しており、氏の開発した 気象変化に対応した栽培管理技術は地域に貢献。 |
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相談・ 指導に 応じられる 分野・内容
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・ |
小枝柿について現地において、収量向上のための剪定、加工についての相談や指導。 |
・ |
自園での視察の受け入れての技術指導。 |
・ |
中学校に対する学習等での講師。 |
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国・ 都道府県・ 中央団体等の 受賞歴 |
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| HP |
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氏名
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萱場 哲男(かやば てつお) |
昭和22年生 |
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住所
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宮城県仙台市 |
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分野
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仙台伝統野菜(仙台白菜等) |
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技術の内容と 活動状況
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・ |
35年前から地域に古くから伝わる固定種を「仙台伝統野菜」として取り上げ、昔ながらの自然に逆らわない栽培法を実践している地域リーダー。 |
・ |
栽培は、現在の改良品種に比べ耐病性が劣る品種でありながら、代々培われてきた伝統的な技術(は種期、有機物主体の施肥設計、土づくり、他作物との輪作体系)に虫害対策として不織布を用いる等によって減農薬栽培を実現。 |
・ |
現在、「仙台伝統野菜生産振興会」の会長として、普及センターと連携して栽培講習会、目揃え会等を行い、技術の伝承や技術の高位平準化に取り組むとともに、他に先駆けて取り組んだ農家レストランで仙台伝統野菜料理は注目され、認知度向上に貢献。 |
・ |
生産部会発足以来、長年リーダーとして活動を牽引しており、氏の開発した 気象変化に対応した栽培管理技術は地域に貢献。 |
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相談・ 指導に 応じられる 分野・内容 |
・ |
仙台伝統野菜(仙台白菜、仙台芭蕉菜、仙台曲がりねぎ、からとり芋、仙台長なす)の栽培技術の指導と販売方法についての助言。 |
・ |
テレビや雑誌等各種メディアの取材対応。 |
・ |
食育への貢献として市内各小中学校等において、伝統野菜栽培への取り組みについての紹介と、収穫体験。 |
・ |
県内飲食店の料理人に対し、栽培体験を通しながら食材へのこだわりの伝達。 |
・ |
消費者に対し、伝統野菜への取り組みの紹介と併せ収穫体験、料理の提供(配偶者が経営する農家レストランにて)。 |
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国・ 都道府県・ 中央団体等の 受賞歴 |
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| HP |
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氏名
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黒田 正彦(くろだ まさひこ) |
昭和20年生 |
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住所
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山形県米沢市 |
分野
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うこぎ(ヒメウコギ) |
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技術の内容と
活動状況
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・ |
置賜地域の伝統的食材でそれまでは生垣から採取し、自家消費する用途であった「うこぎ」を30年前から出荷販売するために栽培を始めた先駆的生産者。 |
・ |
技術の特徴は、年間数回、枝を刈り払う栽培体系の確立により、新芽、生葉及び新梢の全ての生産形態を長期間に亘って効率的な生産を可能にし、また、ハウス栽培の導入により露地栽培に比べ1か月前進生産を実現させた。 |
・ |
栽培法は、米沢市が作成した「うこぎ栽培指針書」を通じて公開され、伝承・普及を図っており、現在は、用途に応じた系統選抜に取り組む。 |
・ |
現在、新梢の栽培普及を目的に設立された「うこぎ栽培研究会」の会長として、 栽培技術の普及、生産拡大に取り組む。 |
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相談・ 指導に 応じられる 分野・内容 |
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国・ 都道府県・ 中央団体等の 受賞歴 |
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| HP |
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氏名
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山口 正重(やまぐち しょうじゅう) |
昭和37年生 |
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住所
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茨城県鉾田市 |
分野
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特別栽培アンデスメロン |
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技術の内容と 活動状況
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・ |
栽培歴30年以上、「JAかしまなだ特別栽培グループ」のリーダーとして、「アンデス1号」を用い化学肥料・農薬の使用量を慣行栽培に比べ半減させた特別栽培に取り組み、「特別栽培アンデスメロン」として有利販売を実現。 |
・ |
周辺農家が栽培が難しいことから改良品種の「アンデス5号」に変換する中、香りが良く味が最も優れている「アンデス1号」に固執。弱点のつる割れ病対策として、耐病性台木を使った接ぎ木法を導入し、その活着率向上のため台木の子軸中空部を避けて穴をあける「竹串」と温水を循環させる養生施設を考案・開発。 |
・ |
接ぎ木技術は、生産講座で生産者へ伝承。この結果、普及率は向上し、産地のつる割れ病被害の減少に貢献。 |
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相談・ 指導に 応じられる 分野・内容 |
・ |
メロンの接ぎ木技術について、自園で農業者等に対して相談や指導、視察受け入れ。 |
・ |
県内において、行政からの講師依頼の受け入れや小中学生に対する社会科等での講師。 |
・ |
テレビ等報道機関の取材の受け入れ、番組出演。 |
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国・ 都道府県・ 中央団体等の 受賞歴 |
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| HP |
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氏名
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小山 林衛(こやま りんえ) |
昭和29年生 |
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住所
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群馬県吾妻郡東吾妻町 |
分野
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こんにゃく |
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技術の内容と 活動状況
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・ |
栽培歴34年、高度な栽培技術を有し、単収は県平均比べ44%高いのみならず有機栽培を目標とし、現在エコファーマーとして認定。 |
・ |
栽培は、生ずり専用品種として病害には弱い「はるなくろ」を栽培、堆肥利用による土作り、野菜類、緑肥作物との輪作体系により、農薬の施用量を削減。栽培技術は研修会において他の農家に伝承。加工には21年間従事し、県内では少ない自家製造を行う。生ずり加工については独自技術を開発し、定番の板こんにゃく、白滝等15品目を商品化。 |
・ |
現在、吾妻全域のこんにゃく生産組織の会長として、消費拡大、税の青色申告、資材の適正廃棄の推進等につき産地の発展に尽力。 |
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相談・ 指導に 応じられる 分野・内容 |
1 |
こんにゃく栽培管理の講師 |
2 |
加工販売の相談や指導 |
3 |
収穫体験や視察の受け入れ |
4 |
研修生の受け入れ |
5 |
テレビ等報道機関の取材受け入れ、番組出演 |
6 |
小学生のふるさと学習等の講師 |
※ |
1、2については冬期のみに限定 |
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国・ 都道府県・ 中央団体等の 受賞歴 |
・ |
平成20・21年度 県こんにゃく立毛共進会で農林水産大臣賞受賞 |
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| HP |
http://www.koyama-nouen.com |
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氏名
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原田 カヅ子(はらだ かづこ) |
昭和19年生 |
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住所
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群馬県高崎市 |
分野
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農産加工(みょうがしそ漬け等) |
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技術の内容と 活動状況
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・ |
昭和57年、自己研鑽した技術等を生かすため村内農家女性9名で生活研究グループを組織し、全員が食品衛生責任者の資格を取得して特産のみょうがのしそ漬けや行者ニンニク味噌などを加工・販売。加工品には、合成保存料等は使用せず、梅干から出る梅酢と食塩で下漬けし、しそで着色するなど原料素材の使い方と味付けを工夫。 |
・ |
村内の新規就農者受入組織において加工技術を伝承してほか、視察者にも加工法を紹介。県認定の農村生活アドバイザーとして農産加工技術の普及に尽力。現在、地元大学の地域振興ゼミの学生への指導と連携のための「くらぶち四季の味わい研究会」を設立し会長につき、地域食材、伝統食を生かした弁当づくりに取り組む。 |
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相談・ 指導に 応じられる 分野・内容 |
・ |
ミョウガの加工を始め、地域農産物を活用した加工の相談や指導。また、郷土に伝わる伝統食の伝承・指導(県内に限る)。 |
・ |
県内において、行政から講演依頼の受け入れや幼稚園・保育園・小・中学生等に対する食育活動の講師。 |
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国・ 都道府県・ 中央団体等の 受賞歴 |
・ |
平成16年度 農村漁村女性チャレンジ活動表彰優良賞 |
・ |
平成20年度 群馬県生活研究グループ活動功労者表彰 |
・ |
平成22年度 群馬県総合表彰(功労分野:農水産業 主要功績:農産加工) |
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| HP |
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氏名
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鈴木 隆博(すずき たかひろ) |
昭和36年生 |
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住所
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静岡県浜松市 |
分野
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ハーブ |
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技術の内容と 活動状況
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・ |
父親が開始したハーブ栽培に平成3年に就農し、以後、品目・販路の充実や経営改善を図り、現在、会社経営で鉢物・苗物の大規模生産を行い、全国に販売。 |
・ |
種子・親株を英国・ドイツから輸入し、種子は劣化防止のため4℃で保存。風土に合致するか検定し、最適品種を選択。栽培では、種子と栄養繁殖であるが、全量を自家で行い、換気性の良いフェンロー型ハウスで、遮光と高温を回避。排水対策としては天然資材を用いた用土を開発し、使用。 |
・ |
技術は、社員への継承とともに、指導農業士の資格を生かし、地元農家、学校等で説明し普及に努力。また、屋上緑化・公共施設での癒しを目的にした適性種の選定や栽培法を既存マイスター等で調査・研究中。 |
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国・ 都道府県・ 中央団体等の 受賞歴 |
@ |
ハーブ各種の種子及び栄養繁殖全般 |
A |
花き市場、量販店、園芸専門店とのハーブ生産、販売計画の構築 |
B |
取り扱いハーブに関する利用法、栽培方法の説明など |
C |
地域、小中学校等、ハーブの植栽、選定等の栽培管理についての相談や指導 |
D |
自園での視察の受け入れ。新規就農を目指す後継者を研究生として受け入れ技術指導 |
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国・ 都道府県・ 中央団体等の 受賞歴 |
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| HP |
http://www.h-kaki.co.jp |
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氏名
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南 正弘(みなみ まさひろ) |
昭和22年生 |
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住所
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石川県金沢市 |
分野
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ハーブ |
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技術の内容と 活動状況
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・ |
準高冷地で、10年前から、かぶら寿司会社の依頼で特産の青首かぶらを35a(当初10a)生産。 |
・ |
栽培は、きゅうりで培った技術である自家製ぼかし堆肥の施用や微生物農薬の使用などを活用するほか、弱点の根こぶ病に対策として、排水の徹底のほか馬糞や堆肥による土づくりを励行。収穫は、出荷基準である径10pを確保するため収穫日(11月中旬)を調整しつつ、歯ごたえ、風味の向上のため寒気に当てる。 |
・ |
市農産物ブランド協会(業界、消費者、農業者団体、生産者、行政)では、「加賀野菜」15品目を指定し、拡大に取り組んでいるが、氏は「伝統野菜を守り育てる生産者」の代表として「青首かぶら」等の伝統野菜入りを目指して着実な活動。 |
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相談・指導に 応じられる 分野・内容
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・ |
かぶら寿し材料の青首かぶら栽培の相談や土づくり等の説明や講習会での説明 |
・ |
中山間地での野菜栽培と地域振興の取り組みの紹介・説明 |
・ |
食育活動での伝統野菜を守り育てる取り組みや地域食材に関する講演出席 |
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国・ 都道府県・ 中央団体等の 受賞歴 |
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| HP |
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  |
氏名
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石川 信行(いしかわ のぶゆき) |
昭和19年生 |
|
住所
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愛知県西尾市 |
分野
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てん茶 |
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技術の内容と 活動状況
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・ |
栽培及び加工技術において優れており、全国有数の産地を担うリーダー。 |
・ |
栽培では、「やぶきた」、「さみどり」を作付け、なたね粕等有機物中心の施肥法を導入、つり棚式被覆施設により作業性の向上を追求した適期被覆による遮光や昔ながらの手摘み法による摘採により高品質な茶葉を効率的に生産。
加工では、生葉の投入を制限し乾燥炉の温度管理を高温にせずじっくり乾燥させる方法で品質の高いてん茶を生産。 |
・ |
現在、県茶業組合連合会副会長として、県の茶業振興に貢献するほか、具体的な肥培管理、被覆方法、環境に配慮した防除方法等について関係者に技術伝承しているほか、西野町防霜ファン施設利用組合長としても地域ブランドの維持向上に貢献。 |
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相談・指導に 応じられる 分野・内容
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・ |
てん茶生産について、被覆方法、摘採、剪定、台切り等の栽培管理、てん茶の加工技術についての相談や指導。 |
・ |
視察等の受け入れ。 |
・ |
小中学生等の茶摘み体験授業の受け入れ。 |
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国・ 都道府県・ 中央団体等の 受賞歴 |
・ |
平成21年度第62回関西茶業振興大会 関西茶業功労者表彰 |
・ |
愛知県茶業連合会設立60周年記念生産者大会茶業功労者表彰 (愛知県知事) |
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| HP |
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  |
氏名
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小林 晋弥(こばやし しんや) |
昭和44年生 |
|
住所
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愛知県西尾市 |
分野
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てん茶 |
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技術の内容と 活動状況
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・ |
栽培及び加工技術において優れており、全国有数の産地を担う産地リーダー。 |
・ |
栽培では、高級品種「あさひ」を作付け、有機物主体の施肥体系で、被覆資材には、よしず、稲わら、こも等天然資材を使用。新芽の生育状況を応じて遮光率を徐々に上げていく独自の「本ず栽培法」により鮮緑色の高品質茶葉を生産。
加工では、蒸し器内に独自に開発し特許権を得た「らせん式生葉送り機」を設置し茶葉の変色を防止して品質向上に努めている。 |
・ |
これまで市茶業組合の副会長として、肥培管理、被覆方法、環境に配慮した防除方法等について関係者に技術伝承に努力。現在、地域の青年で構成される「西尾茶業クラブ」に所属して若手クラブ員の技量向上に貢献。 |
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相談・指導に 応じられる 分野・内容
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・ |
てん茶生産について、被覆方法、摘採、剪定、台切り等の栽培管理、てん茶の加工技術についての相談や指導。 |
・ |
視察等の受け入れ。。 |
・ |
小中学生等の茶摘み体験授業の受け入れ。 |
・ |
若手生産者への生産・加工技術の相談・指導。 |
|
|
国・ 都道府県・ 中央団体等の 受賞歴 |
・ |
平成22年度愛知県茶品評会 日本茶業技術協会長賞 |
・ |
平成16年度第26回全国茶生産青年審査技術競技会 準優勝 |
・ |
愛知県茶業連合会設立60周年記念生産者大会茶業功労者表彰 (愛知県茶業連合会長) |
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|
| HP |
http://www.katch.ne.jp/~furouen/index.html |
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  |
氏名
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須 正徳(たかす まさのり) |
昭和37年生 |
|
住所
|
愛知県西尾市 |
分野
|
てん茶 |
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技術の内容と 活動状況
|
・ |
栽培及び加工技術において優れており、全国有数の産地を担うリーダー。 |
・ |
栽培では、生育に合わせ肥効調節型肥料により環境配慮した施肥を行うとともに棚下茶園用の乗用型摘採機を導入し摘採精度・作業効率の向上及び適期摘採により高品質の茶葉を生産。
加工では、乾燥工程において乾燥機内の茶葉を3段にして乾燥させる方式を採用して品質(色合い、香り)を損なわないよう配慮 |
・ |
市茶業組合副会長として、肥培管理、被覆方法、環境に配慮した防除方法等について関係者に技術伝承しているほか、品評会対策委員長として受賞可能な技術水準へのレベルアップ等を指導。 |
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相談・指導に 応じられる 分野・内容
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・ |
てん茶生産について、被覆方法、摘採、剪定、台切り等の栽培管理、てん茶の加工技術についての相談や指導。 |
・ |
視察等の受け入れ。 |
・ |
小中学生等の茶摘み体験授業の受け入れ。 |
・ |
若手生産者への生産・加工技術の相談・指導。 |
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国・ 都道府県・ 中央団体等の 受賞歴 |
・ |
平成19年度全国手もみ茶振興会 茶手揉技術 師範認定 |
・ |
平成16年度第21回全国茶生産青年審査技術競技会 日本茶業中央会長賞 |
・ |
愛知県茶業連合会設立60周年記念生産者大会茶業功労者表彰 (愛知県茶業連合会長) |
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| HP |
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氏名
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仲田 陽子(なかだ ようこ) |
昭和51年生 |
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住所
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三重県松阪市 |
分野
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農産加工(イチゴジャム) |
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技術の内容と 活動状況
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・ |
平成6年、経営に参画し、規模はいちご狩り園を含め1ha。平成12年には高設栽培を導入するとともに自家生産のいちごでジャム加工を開始。 |
・ |
栽培では、独自の方法により炭そ病の少ない苗を生産し、地域農家にも供給。 |
・ |
加工技術は、「章姫」単体では色が良く仕上がらないため、「紅ほっぺ」等をブレンドし、真空ケトルミキサー鍋を使用した低温調理により色焼けがなく、素材の風味・味を引き出す。 |
・ |
農業拠点施設「松坂農業公園ベルファーム」でのジャムづくり講習会において技術を地域生産者へ伝承。最近はびわ等の加工についても研究中。 |
・ |
現在、市農村青少年協議会に所属し、後継者への技術普及を行う。 |
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相談・指導に 応じられる 分野・内容
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・ |
いちごを始めとする農作物、特に果樹を中心とした作物の加工について提案の他、具体的な加工法について指導できます。特にジャム加工については家庭で簡単に作ることができる方法から長期保存を考えた販売用のジャム作りまで用途に応じて指導できます。 |
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国・ 都道府県・ 中央団体等の 受賞歴 |
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| HP |
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氏名
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栗坂 正(くりさか ただし) |
昭和21年生 |
|
住所
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岡山県倉敷市 |
分野
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いぐさ |
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技術の内容と 活動状況
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・ |
備中表の産地で80aに県奨励品種の「岡山3号」を栽培。施肥、防除、水管理など基本技術を確実に励行し、良質いぐさを生産。特に、根が弱い伸長期の6月の適期追肥技術に卓越している。他に先駆けて昭和50年代から栽培管理作業の全行程を機械化して省力軽労働化に取り組み、県内いぐさ栽培農家の規範。 |
・ |
生産したいぐさは、全量自家で卓越した原草選別と製織技術により加工、高品質畳表として出荷販売。 |
・ |
平成6年県農業士、同9年度認定農業者に認定され、現在、県いぐさ研究会会長として活動中。同21年からはいぐさでの就農希望者を市内から1名研修生として受入れ栽培の基本から加工まで熱心に指導、県内産地の発展に尽力中。 |
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相談・指導に 応じられる 分野・内容
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・ |
岡山県でのいぐさ栽培について、収量・品質向上のための栽培管理、土づくりについての相談や指導、生産組合等での講演会講師。また、いぐさの加工についての原草選別や製織技術の相談や指導、視察の受け入れ。新規就農を目指す後継者等を研修生として受け入れの栽培・加工技術指導。テレビ等報道機関の取材の受け入れ。講演依頼や小中学生等に対するふるさと学習等での講師。 |
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国・ 都道府県・ 中央団体等の 受賞歴 |
・ |
岡山県イ業大会イ草イ製品品評会 イ草部門、畳表部門で 昭和57年から平成16年の間、農林水産大臣賞、知事賞、県議会議長賞等を受賞 |
・ |
平成17年 岡山県農林漁業功労者表彰 農業部門(特産の部)知事表彰 |
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| HP |
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氏名
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吉田 哲士(よしだ てつし) |
昭和26年生 |
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住所
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香川県三豊市 |
分野
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越冬完熟木成り袋かけみかん |
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技術の内容と 活動状況
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・ |
袋かけみかんは、11〜12月に色づいた温州みかん1果ずつに袋をかけて越冬させ、極限まで糖度が高まった1〜2月に収穫するみかんの絶品。 |
・ |
日照時間の長い気候と海に臨む西向き傾斜面の立地を活かし、他県に先駆けて栽培に取組み、管理技術や出荷基準を確立、全国に数ある産地の中でも安定出荷と高品質を誇る曽みかん部会長として会員の技術指導と意識啓発、販売促進のリーダーとして活動する氏は、袋かけみかん栽培の第一人者である。 |
・ |
果樹専作経営で3.5haに温州みかんを中心に約2千本を栽培、早生みかん25千個に袋をかけている。 |
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相談・指導に 応じられる 分野・内容
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・ |
袋かけみかんとびわの栽培管理技術や土づくりについての相談、指導および生産組合等での講習会講師。 |
・ |
自園への栽培者等の視察の受け入れ。新規就農を目指す後継者等の研修生の受け入れ。 |
・ |
テレビ等報道機関の取材受け入れと番組出演。 |
・ |
行政からの講演依頼の受け入れ。 |
・ |
小・中学生等に対する総合学習等での講師。 |
|
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国・ 都道府県・ 中央団体等の 受賞歴 |
・ |
平成16年2月 第5回全国果樹技術・経営コンクール 日本園芸農業協同組合連合会長賞 受賞 |
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| HP |
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  |
氏名
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村瀬 勝吉(むらせ かつよし) |
昭和19年生 |
|
住所
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長崎県西海市 |
分野
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西海枝折れなす |
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技術の内容と 活動状況
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・ |
ポルトガル船で原種が渡ってきたと伝えられ、果実は枝が折れるほど鈴なり状になる。ヘタ部分が緑色で形状は米なすに類似し、果肉のしまりがよく型くずれしない特性があるが、永年の自然交配で、他品種と交配して種変わり。 |
・ |
農業改良普及員の資格を有する氏が、20年に及ぶハウスでの隔離栽培により採種・育苗を続けた結果、平成16年に普及センター、地元短大と連携して栽培・調理・食味調査を行い品種が固定化していることを確認。「西海枝折れなす」の商標権を取得。種子・苗は、農業高校や農家に提供。生産者への栽培技術指導を引き受け技術伝承。 |
・ |
平成18年からは、地元JA野菜部会で生産が開始され、直売所・朝市へ出荷も始まり伝統野菜の普及が進行。 |
|
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相談・指導に 応じられる 分野・内容
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西海市西海町(旧瀬川地区)に昔から伝わる「西海枝折れなす」について、名前の由来や歴史のほか、栽培、管理についての紹介や指導。栽培、管理については、西海枝折れなすの魅力である着果数の多さや連続着果することでの肥料不足を補うため、追肥を行い肥料切れをさせてないことや、夏季に潅水を行い敷きわらを充分に敷き詰めることでの乾燥対策など、具体的に分かりやすく指導、助言を行う。その他、テレビや雑誌等の報道機関の取材受け入れを行い、行政や各種団体からの要請があれば講師として参加する。 |
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国・ 都道府県・ 中央団体等の 受賞歴 |
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氏名
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酒井 國人(さかい くにと) |
昭和29年生 |
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住所
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熊本県八代市 |
分野
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いぐさ・畳表 |
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技術の内容と 活動状況
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県でのいぐさ栽培発祥の地千丁町において栽培暦32年、現在65aに県奨励品種の「ひのみどり」、「ひのはるか」を中心に土づくりを基本に化学肥料を極力減らし、減農薬栽培に努めており、県のエコファーマーに認定。 |
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栽培では、輪作体系による連作障害回避、収穫後の緑肥すき込みによる土壌管理を十分行い、また、い製品加工では、いぐさ栽培面積の抑制で生じた労力を加工分野に重点配分して品質管理を徹底して、消費者が求める国産シール、エコファーマーシール、産地表示QRタグの挿入を積極導入して高価格取引を実現。 |
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エコファーマー認定農家、No.08081070 平成20年 |
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現在、八代地域農協い業部会副部会長として地域い業生産農家との情報交換会、加工講習会の開催等様々な分野で指導的役割を果たす。 |
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相談・指導に 応じられる 分野・内容
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いぐさ栽培及び加工(製織)現場の視察等については、受け入れが出来ます。
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特に製織に積極的に取り組んでいることから、い草収穫も地域とは少し遅れて収穫作業に取り組み、充実したい草を確保しています。
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外部への依頼があれば、八代地方の現状等の報告なり、農家の状況を説明に出向く事も可能です。
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テレビ等の報道機関からの取材も受ける事が可能です。
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国・ 都道府県・ 中央団体等の 受賞歴 |
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氏名
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下永 辰也(しもなが たつや) |
昭和35年生 |
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住所
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熊本県八代市 |
分野
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いぐさ・畳表 |
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技術の内容と 活動状況
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栽培暦32年、現在1.8haに県奨励品種の「ひのみどり」、「ひのはるか」を輪作体系により栽培し、施肥は、有機質中心の減化学肥料栽培、水管理の徹底により害虫の発生を抑制した減農薬栽培を実現。品種特性を重視した取組により品種別栽培マニュアルの作成に貢献。 |
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い製品加工は、原草の色彩選別機の導入や織機には自動停止装置を装着するなどにより高品質の畳表の生産に取り組んでいるほか、産地表示QRコード付タグの挿入やエコファーマーシール貼付等に積極的に取り組む。 |
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現在、八代地域農協い業部会副部会長として広報を担当し関連業界へ情報発信するなど地域のリーダーとして活躍。 |
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エコファーマー認定農家、No.08081056 平成20年 |
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相談・指導に 応じられる 分野・内容
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いぐさ栽培現場や製織状況等の視察の受け入れは可能です。 |
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また、外部からの八代地方の現状や農家経営等についての説明にも出向いていくことも可能です。 |
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テレビ等の報道機関の取材等の受け入れ、番組出演も可能です |
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国・ 都道府県・ 中央団体等の 受賞歴 |
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| HP |
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氏名
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廣田 和博(ひろた かずひろ) |
昭和30年生 |
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住所
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熊本県八代郡氷川町 |
分野
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いぐさ・畳表 |
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技術の内容と 活動状況
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全国生産量1位の氷川町において現在2.1haに県奨励品種の「夕凪」、「ひのみどり」、「ひのはるか」のリレー栽培。特に、輪作体系による連作の回避や土づくりに取り組み、転作田では緑肥栽培により地力の減耗を防止。また、減農薬・減化学肥料栽培や水管理の徹底により害虫対策を実施。 |
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育苗は、2次苗(八月苗)については、県の耕種基準に基づき高度な水管理等が必要になるが出芽・発根の良好な乾田揚床方式を導入し地域のモデルとなる。 |
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い製品加工においては、原草の色彩選別機を導入するなどして高品質畳表を生産。 |
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現在、八代地域農協い業部会長として生産農家の所得・栽培技術の向上のための情報発信に積極的に取り組む。 |
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エコファーマー認定農家、No.0308617(認定番号)平成15年 |
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相談・指導に 応じられる 分野・内容
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いぐさ栽培現場や製織状況等の視察の受け入れは可能です。 |
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また、外部からの講演等も可能です。 |
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テレビ等の報道機関の取材等の受け入れ、番組出演も可能です。 |
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国・ 都道府県・ 中央団体等の 受賞歴 |
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平成18年度熊本県認定農業者大会において、八代代表として発表 |
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平成19年熊本県い草・い製品品評会(熊本県い業大会) 全国い生産団体連合会会長賞受賞 |
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| HP |
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氏名
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森木 カズ子(もりき かずこ) |
昭和12年生 |
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住所
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鹿児島県姶良市 |
分野
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農産加工(ニンジン加工品) |
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技術の内容と 活動状況
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地元産の味、風味を生かした加工品開発に生活改善活動グループとして取組み、ジャム開発の成功を契機に品目を拡大し、有限会社を経て、平成18年には株式会社化。代表取締役社長として技術・販売の最前線で活躍。 |
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加工は、糖度が一番高く味の良い1〜3月に収穫し、すりおろし、煮詰めるという工程を経て味・風味を封じ込めてままペーストとして地下保管庫で保存し、ジャム、焼き肉のたれ、ドレッシング等に加工。
加熱殺菌の上、1年の賞味期限を設定し販売。技術は、社員へ伝承されるとともに新技術の開発には普及指導員からも支援を受ける。 |
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原料は全量エコファーマーに認定された生産者(22名)との契約栽培。 |
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相談・指導に 応じられる 分野・内容
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エコファーマーによるおいしいニンジンの栽培技術からニンジン加工品づくり、販売まで一連の第6次産業化。 |
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農産加工組織の法人化、絶え間ない新商品開発と登録商標を用いた販売戦略。 |
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テレビ・新聞等による報道機関の取材の受け入れ。 |
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県内において行政等からの講演依頼の受け入れや、小中学生等に対するふるさと学習等での講師。 |
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国・ 都道府県・ 中央団体等の 受賞歴 |
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平成8年度農山漁村女性起業加工食品コンクール菓子部門優秀賞(キャロットジャム) |
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平成16年度鹿児島食”交流推進機構主催農村女性起業加工品コンクール惣菜・漬物部門 最優秀賞(キャロットうどん) |
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平成22年度姶良・伊佐地域特産物コンクール食品部門 奨励賞(キャロットカリー) |
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| HP |
http://www.carrotkajiki.com |
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氏名
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福留 ケイ子(ふくどめ けいこ) |
昭和18年生 |
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住所
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鹿児島県大島郡伊仙町 |
分野
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農産加工(熱帯果樹ジュース等) |
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技術の内容と 活動状況
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さとうきび栽培から、経営発展のため、昭和57年に熱帯果樹を順次導入。現在グアバ、タンカン、マンゴー、パパイヤなど約1.5haの有機栽培に取り組みJAS認定を受け有機認証果樹園となる。 |
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加工は、基本的には手作業で添加物を使用しない。グアバ・ビワ茶は、葉を粉砕後直ちに70℃、6時間乾燥させ原料の鮮度を損なわないよう配慮。パパイヤ漬物は内部まで塩分が浸透する塩分濃度の調合技術を開発。ジュースは、原料濃度80%で糖度20度とし加糖を極力抑制。加工品に対する需要は大きい。 |
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県の普及協力員として、就農希望者の研修を受入れ栽培・加工技術の承を行うほか、雇用創出の観点からも被雇用者に対し技術を伝承。 |
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相談・指導に 応じられる 分野・内容
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JAS認定を受けるための土作りから圃場の管理までを系統立って指導することが可能。BMWを用いて、自家製のボカシ製造技術など、有機無農薬栽培に必要な技術面での助言、指導も行うことができる。熱帯農業、特に果樹栽培を希望する方へは、農家民宿による研修の受け入れも行っている。加工技術を学びたい方に対しては、日々の製造工程に加わっていただき、実地での研修受け入れが可能。また、農業委員として、当地区での就農や農業の方策に関して相談に応じることも出来る。 |
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国・ 都道府県・ 中央団体等の 受賞歴 |
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平成7年 鹿児島県特産物コンクール優秀賞(有機グアバ茶・有機ビワ茶) |
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毎日農業賞記録優秀賞 全国「家の光」会長賞 |
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平成21年 経営参画部門農林水産大臣賞 |
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| HP |
http://www10.ocn.ne.jp/~fukudome/ |
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