平成19年度地域特産物マイスター
 
 
氏名
住所
生年
分野
鈴木 太美雄 茨城県つくば市 昭和17年 果樹(ブルーベリー)
田村 東江 栃木県河内郡上三川町 昭和9年 農産加工(かんぴょう)
久保 治男 千葉県富里市 昭和22年 落花生(種子生産・加工販売)
増田  繁 千葉県八街市 昭和16年 落花生(加工・製造)
比留間 嘉章 埼玉県入間市 昭和32年 茶(手揉み茶)
石渡 哲也 神奈川県足柄上郡山北町 昭和36年 茶(足柄茶)
本  誠一 石川県金沢市 昭和30年 加賀野菜(加賀れんこん)
結城 拓也 大阪府八尾市 昭和47年 八尾えだまめ、しゅんぎく
畑中 喜幸 大阪府八尾市 昭和42年 八尾若ごぼう
阪上 勝彦 大阪府南河内郡河南町 昭和17年 なにわの伝統野菜
小西 辰治 兵庫県宝塚市 昭和3年 花き(ダリア・アイリス・グラジオラス球根)
門前 正人 兵庫県三田市 昭和19年 花き(シクラメン)
田中  務 兵庫県朝来市 昭和10年 岩津ねぎ
池田 晴久 島根県出雲市 昭和32年 ぶどう(デラウェア)
小笠原 章冨 高知県長岡郡大豊町 昭和17年 茶(大豊の碁石茶)
上村 吉男 高知県長岡郡大豊町 昭和9年 茶(大豊の碁石茶)
松延 利博 福岡県八女市 昭和21年 八女茶
桐明 靖廣 福岡県八女市 昭和22年 八女茶
福山 晋治 福岡県嘉麻市 昭和16年 食肉製品(ハム・ソーセージ等)
千代永 幸義 熊本県八代市 昭和18年 フルーツトマト(高糖度トマト)
高野  済 大分県大分市 昭和37年 ハーブ
山口 成美 長崎県大村市 昭和35年 農畜産物加工
活動停止者 小川 辰雄
 

 
平成19年度地域特産物マイスター認定者の概要
 
氏名
鈴木 太美雄(すずき たみお)  昭和17年生
住所
茨城県つくば市
分野
果樹(ブルーベリー)
技術の内容と
活動状況
昭和50年代からブルーベリー栽培に取り組み、国内外、中国に講演や剪定指導、冬期・夏季新梢管理等の新栽培技術を確立し、新規導入者等への指導、普及を行っている。また、実生選抜や苗業者と提携し海外産地を訪れ品種育成に取組んでいる。
ブルーベリーはつくば市の新たな振興作物として、各種の助成を行っているが、氏は、市と連携し振興を図っているほか、平成15年につくば市ブルーベリー生産者連絡協議会を立ち上げ、会長として活躍している。
平成22年9月1日、ブルーベリー栽培土として日本ブルーベリー協会より認定証を授与された。
相談・
指導に
応じられる
分野・内容
 
ブルーベリー栽培維持管理について
現地において土づくり、植え付けと成木の植え替え指導。
整姿剪定及び接木指導。
加工販売についての相談や指導。JA・生産組合等での講習会講師。
自園での都市生活者等に対する収穫体験、視察の受け入れ、新規就農を目指す後継者を研修生として受け入れ、技術指導をしている。
テレビ、新聞等報道機関の取材受け入れ、および番組出演等を行っている。
県内、他県の行政からの講演依頼の受け入れや小・中学生等に対する「ふるさと学習」等での講師を行っている。
国・
都道府県・
中央団体等の
受賞歴
平成21年度茨城県功績者表彰
主な役職
平成8年10月~現在 日本ブルーベリー協会 理事
平成22年11月~現在 霞ヶ浦農業用水百家・野畑地区用水管理運営組合組合長
最近の
活動状況
ブルーベリー栽培指導について
1
国内 
 
青森、福島、新潟、栃木、茨城、群馬、千葉、東京、神奈川、山梨、静岡、石川、三重、京都、大阪、兵庫、島根、山口、大分、熊本、宮崎
2
海外
 
韓国、中国、ベトナム 特に中国は3ヶ所で指導しています。そのうち、1ヶ所は5年以上前から毎年指導を行っています。また、遼寧省農業大学校では客員教授の辞令をを受けました。
HP http://www.tsukuba-blueberry.com/
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氏名
田村 東江(たむら はるえ)  昭和9年生
住所
栃木県河内郡上三川町
分野
農産加工(かんぴょう)
技術の内容と
活動状況
氏は、栃木県ふるさと名人100選(かんぴょう料理名人)に認定され、地産地消の先駆けとして地元農産物を使用した加工品づくりに取り組む。上三川町農産物加工組合「ゆうがお」の組合長として生産販売に努める。
地域の生活改善クラブを建て直し、昭和61年には栃木県生活改善クラブ協議会会長に就任するなどの活動を行っていた。
その中で、数々の商品を開発、料理カード集の作成や消費者との交流を進め、地域特産物のPR活動を展開している。
相談・
指導に
応じられる
分野・内容
療養中のため活動休止中
国・
都道府県・
中央団体等の
受賞歴
平成6年 栃木県産業振興功労賞
最近の
活動状況
病気療養中のため、なかなか活動はできないが、後継者は育っているので、加工組合の活動は心配なく続いている。
HP  
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氏名
久保 治男(くぼ はるお)  昭和22年生
住所
千葉県富里市
分野
落花生(種子生産・加工販売)
技術の内容と
活動状況
平成4年から15年まで富里市落花生原種組合組合長として県内有数の生産地の育成に取り組む。
種子生産は千葉県からの委託によるもの。
野菜類と組み合わせた輪作と落花生がら・もみ殻を主原料とした堆肥製造による土作りに取り組む。
氏は、自然乾燥方法を行い、加工は豆の特徴を生かした火加減、炒り加減の技術を若手生産者に伝承している。その加工品を地元のJA富里市産直センターで販売して地産地消活動をしている。
相談・
指導に
応じられる
分野・内容
落花生の栽培・加工に関わる全般
国・
都道府県・
中央団体等の
受賞歴
 
 
最近の
活動状況
平成26年度 種子栽培、作況調査、需給懇談会、講習会、会議等に参加及び出席
落花生消費拡大、落花生PRに常時活動中
HP  
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氏名
増田  繁(ますだ しげる)  昭和16年生
住所
千葉県八街市
分野
落花生(加工・製造)
技術の内容と
活動状況
全国一の生産量を誇る千葉県において安全で良質の加工品を提供すること。落花生を主原料とする新商品の開発。原料の安定供給に努力。
行政と連携して栽培作業の機械化の研究、産業廃棄物である「むき殻」の未利用資源の活用を検討。
落花生の生産、加工、販売について各種講演、指導、見学受入れ。
千葉県の落花生生産販売振興にむけてのPR活動。TV等報道機関への取材協力。
相談・
指導に
応じられる
分野・内容
落花生の生産、加工、販売についての相談、指導。
生産組合等での講習会講師。
テレビ等報道機関の取材協力受け入れ、番組出演。
県内外の行政からの講演依頼、視察受け入れ。
小中学生等に対するふるさと学習等での講師。
国・
都道府県・
中央団体等の
受賞歴
平成10年優良ふるさと食品コンクールにおいて新商品ゆで落花生「郷の香」が食品産業センター会長賞受賞、千葉県農林総合研究センター産業支援技術研究所協力
平成18年IT経営100選最優秀企業に認定(経済産業賞)
最近の
活動状況
平成24年
 
関東農政局千葉地域センター視察
 
(独)高齢・障害・求職者雇用促進支援機構発行事業主向け啓発誌「エルダー」取材
平成25年
 
富里特別支援学校生徒見学
 
千葉県産業支援技術研究所落花生の加工品の試作検討会
 
その他見学・取材多数
HP http://www.masuda-shop.co.jp
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氏名
比留間 嘉章(ひるま よしあき)  昭和32年生
住所
埼玉県入間市
分野
茶(手揉み茶)
技術の内容と
活動状況
静岡県立農業短期大学校茶業学科卒業後、埼玉県入間市にて茶業をスタート。昭和58年に入間市手揉佐山茶保存会青年部を結成。平成16年に全国手もみ茶振興会師範に合格。同年に設立された埼玉県手揉茶保存会では平成17年より2代目会長として、後輩の指導にあたる。
手もみ製茶技術は蒸し製煎茶製法の最も基本的な技術として保存、継承していくべきものと考え、興味を持つたくさんの後継者への指導を活動の中心としている。
相談・
指導に
応じられる
分野・内容
手もみ茶の素晴らしさを伝えるための講演会などを毎年行っている。スライドを使っての講演と手もみ茶の試飲の組み合わせや、冷凍蒸し葉を使っての製茶体験と講演の組み合わせなどが可能である。また、本格的に手もみ茶技術の習得を目指す後継者への講習も経験しており、講習に必要な冷凍蒸し葉も常時保存している。
TV等の取材や番組出演は数多く経験しているので、受け入れることができる。
国・
都道府県・
中央団体等の
受賞歴
第54回、63回全国茶品評会 農林水産大臣賞
第37回、41回、44回お茶まつり佐山茶品評会 農林水産大臣賞
第8回全国手もみ茶品評会 農林水産省農産園芸局長賞
第14回全国手もみ茶品評会 日本茶業中央会長賞
HP http://hiruma-en.ddo.jp/index.html
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氏名
石渡 哲也(いしわた てつや)  昭和36年生
住所
神奈川県足柄上郡山北町
分野
茶(足柄茶)
技術の内容と
活動状況
氏は、茶の生産技術も高度であるが、ブレンダーとしての技術能力が高い。足柄茶は、荒茶の優劣・県内各産地の長短所・品質特性を見極め、各価格帯の商品の求められる味と香りをブレンドにより創り出す技術は生命線である。足柄茶の販売元である(株)神奈川県農協茶業センターは、ブレンド技術 を後生に継承するため組織的に取り組んでおり、氏は、その中心である。
相談・
指導に
応じられる
分野・内容
お茶の審査方法(実演含む)
ブレンドによるお茶の違い 約3種類~6種類のお茶の特徴を見極め、いろいろなお茶の特徴を最大限に引き出し、よりおいしいお茶をつくりあげる。または、自分の好みにあったお茶をつくる。
国・
都道府県・
中央団体等の
受賞歴
 
 
主な役職
平成24年~現在 関東農政局 流通加工モニター
平成24年~現在 日本茶インストラクター協会 神奈川県支部 顧問
平成24年~現在 日本茶インストラクター協会 東ブロック 監事
最近の
活動状況
地元自治会やJA組合員を対象に、足柄茶の生産から販売まで等を講演し、おいしいお茶の淹れ方をデモンストレーションし、参加者に体験していただいた。
地元の小学生に足柄茶の歴史やお茶づくりについての講義を実施した。
県内の小学生から一般消費者(外国人を含む)を茶園に招待し、茶摘み他県を開催した。
地元の小学生から大学生を職場体験やインターシップで受け入れた。
HP  
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氏名
本  誠一(もと せいいち)  昭和30年生
住所
石川県金沢市
分野
加賀野菜(加賀れんこん)
技術の内容と
活動状況
昭和56年、脱サラかられんこん栽培に取り組む。品質改善のための深耕、土壌改良、有機物の投入等の土づくりにより高品質生産技術体系を確立。土づくりに対しては、毎年一つの(今までの栽培方法に)+αの資材を施す。
病害虫等の対策も積極的に研究開発し、生産の安定に努めている。
現在、加賀野菜保存懇話会生産者代表、前JA金沢市れんこん生産組合長(平成17~18年)
相談・
指導に
応じられる
分野・内容
加賀れんこんについて地域商標登録を受けているため、地域、生産組合、新規就農者、後継者の育成のための土づくり栽培管理等、肥料設計等の講習会(現地での技術指導)
自園での視察の受け入れ。
小中学生等に対するふるさと学習等での講師。
国・
都道府県・
中央団体等の
受賞歴
 
 
主な役職
平成23年~現在 アグリセンター運営委員
平成23年~現在 JA金沢市蓮根部会部会長
最近の
活動状況
平成23年よりJA金沢市蓮根部会部会を務めています。
HP  
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氏名
結城 拓也(ゆうき たくや)  昭和47年生
住所
大阪府八尾市
分野
八尾えだまめ、しゅんぎく
技術の内容と
活動状況
有機肥料を使用した栽培、防虫ネットによる防除を行い、大阪府認証の「大阪エコ農産物」を生産。栽培履歴をホームページで公開。
生産に関し、大阪府下随一の技術者として市場、消費者等から信頼を得ており、マスコミからの注目も高い。
若手中心の「八尾堆肥研究会」に所属し、研究を行っている。平成17年度大阪府4H連絡協議会長を務める。
八尾市えだまめ・しゅんぎくの30歳代の専業農家として今後、地域リーダーとして期待される。
相談・
指導に
応じられる
分野・内容
個別に対応しますので、ご相談ください。
国・
都道府県・
中央団体等の
受賞歴
 
 
HP  
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氏名
畑中 喜幸(はたなか よしゆき)  昭和42年生
住所
大阪府八尾市
技術の内容と
活動状況
八尾若ごぼうは、大正時代に八尾市に導入され、以降八尾市の特産物として栽培されている。平成20年には地域ブランド「八尾若ごぼう」を取得申請し全国発信することを予定している。 
氏は、地域の若きリーダーとして「八尾堆肥研究会」に所属し、八尾若ごぼうの栽培技術、伝統的な出荷形態の結束技術「矢形出荷」を指導し活躍している。
相談・
指導に
応じられる
分野・内容
個別に対応しますので、ご相談ください。
国・
都道府県・
中央団体等の
受賞歴
 
 
HP  
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氏名
阪上 勝彦(さかうえ かつひこ)  昭和17年生
住所
大阪府南河内郡河南町
分野
なにわの伝統野菜
技術の内容と
活動状況
平成10年「なにわの伝統野菜」の生産に取り組みを始め、地域の農業者に働きかけ、JA大阪南に伝統野菜生産出荷組合を組織。平成14年「道の駅かなん」の開設と同時に駅長に就任、伝統野菜を直売し人気を集めている。
なにわの伝統野菜の栽培は、在来種が主体であるため、品質のばらつき、病気に弱いなど手間がかかり困難なことが多いが、18名の仲間のリーダーとなって工夫を重ね、地域の信頼を得て活動している。
相談・
指導に
応じられる
分野・内容
個別に対応しますので、ご相談ください。
国・
都道府県・
中央団体等の
受賞歴
 
 
HP  
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氏名
小西 辰治(こにし たつじ)  昭和3年生
住所
兵庫県宝塚市
分野
花き(ダリア・アイリス・グラジオラス球根)
技術の内容と
活動状況
昭和50年から宝塚市佐曽利園芸組合の副組合長、昭和62年から平成17年まで組合長として卓越した指導力を発揮し、全国出荷の1/3を占めるダリア球根の安定的出荷を継続し日本一の産地の地位を確保してきた。
特に組織培養によるウイルスフリー苗の生産による経済効果は計り知れない。
相談・
指導に
応じられる
分野・内容
ダリヤ他球根性、切り花、増殖栽培
ダリヤ増殖の挿芽特殊技術
ダリヤ新作育種の体験
国・
都道府県・
中央団体等の
受賞歴
兵庫県花卉協会功労賞
兵庫県農林水産特技功労賞知事賞
兵庫県地域産業振興功労賞知事賞
HP  
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氏名
門前 正人(もんぜん まさと)  昭和19年生
住所
兵庫県三田市
分野
花き(シクラメン)
技術の内容と
活動状況
昭和39年からシクラメンの栽培を行い、県下を代表する栽培農家である。特に、近年の栽培法はピートモス培土などの栽培が多いが、田土と有機物を利用した栽培にこだわり、日持ちのする花作りを基本にしている。
県内外から長期、短期研修生を受け入れ、土作りを基本とした栽培法を指導するなど後継者育成に活動している。
独自の品種の育成にも取り組み新たなシクラメンの普及と振興に取り組んでいる。
相談・
指導に
応じられる
分野・内容
個別に対応しますので、ご相談ください。
国・
都道府県・
中央団体等の
受賞歴
 
 
HP  
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氏名
田中  務(たなか つとむ)  昭和10年生
住所
兵庫県朝来市
分野
岩津ねぎ
技術の内容と
活動状況
岩津ねぎの採種は長年自家採種で行われてきたが、品質のばらつきが問題となり、氏が部会長として中心となり採種事業に取り組み、優良選抜を行い、優良2系統の選抜を行った。
チェーンポット(連結紙筒)育苗及び移植機技術を普及センターと協力して開発し大幅な省力化を確立した。また、減農薬、減化学肥料に取り組むなど各種の新技術の現地実証を率先して実践している。 
岩津ねぎ生産組合の組合長として集出荷調製施設の導入に際しては、その利用システムづくりの中心的役割を果たした。
相談・
指導に
応じられる
分野・内容
個別に対応しますので、ご相談ください。
国・
都道府県・
中央団体等の
受賞歴
 
 
HP  
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氏名
池田 晴久(いけだ はるひさ)  昭和32年生
住所
島根県出雲市
分野
ぶどう(デラウェア)
技術の内容と
活動状況
出雲市を代表するぶどう栽培農家として、昭和58年から経営、現在、デラウェアや大粒品種20種類近く、近年は話題のシャインマスカットも取り組み、いちじく等の果樹複合経営。平成18年に県のエコファーマーの認定を受け、「エコロジー農産物」の販売を実施。付加価値を高めるためぶどう・いちじくの加工も手がける。
多重被覆、空気層ハウスによる低コストな加温栽培技術に取り組み、産地普及を目指している。
平成18年結成の「島根県ぶどう点滴栽培研究会」初代会長に就任し、新技術の導入を広く県内に普及している。
島根県指導農業士として後進の指導も担っている。
観光ぶどう園も積極的に手がける。
平成18年「ぶどうの郷」収穫体験組合初代組合長就任
相談・
指導に
応じられる
分野・内容
ぶどう栽培技術一般について、上記技術内容の指導。
収穫体験、視察の受け入れ、新規就農を目指す後継者の受け入れ技術指導。
テレビ等報道機関の取材受け入れ、番組出演。
小・中学生等に対するふるさと学習や職場体験の受け入れ。
青色申告の相談。
国・
都道府県・
中央団体等の
受賞歴
 
 
最近の
活動状況
平成23年度
ぶどう園地視察、来園(小学校2校、中学校1校)
 
島根ぶどうの歴史、特徴、今の取り組み等を説明
農家ホームスティの受け入れ
 
小学生が農家作業を体験して農家の様子を知ってもらう
生協ぶどう園地視察 
 
減農薬、減化学肥料栽培、ぶどう園のエコの取り組みを視察
HP http://www.ikeda-fruit.com
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氏名
小笠原 章冨
(おがさわら あきとみ)
 昭和17年生
住所
高知県長岡郡大豊町
分野
茶(大豊の碁石茶)
技術の内容と
活動状況
碁石茶は、日本で珍しい多段階発酵法による後発酵茶である。古くは大豊町で広く生産されていたが、昭和50年代後半からその伝統的製法を小笠原氏1戸が守り続けてきた。平成17年に大豊町碁石茶生産組合が8戸の生産者により設立され、初代組合長として務めている。
平成18年度地域ブランド表示基準制度((財)食品産業センター)「本場の本物」に「大豊の碁石茶」が認定される。
相談・
指導に
応じられる
分野・内容
個別に対応しますので、ご相談ください。
国・
都道府県・
中央団体等の
受賞歴
 
 
HP  
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氏名
上村 吉男(かみむら よしお)  昭和9年生
住所
高知県長岡郡大豊町
分野
茶(大豊の碁石茶)
技術の内容と
活動状況
碁石茶は、日本で珍しい多段階発酵法による後発酵茶である。 古くは大豊町で広く生産されていたが、昭和50年代後半にはその伝統的製法を小笠原氏1戸となった。平成元年に上村氏が製造を再開し、小笠原氏とともに技術を守り続けている。平成17年の茶生産組合の設立で、副組合長として小笠原氏とともに伝統技術の伝承に務めている。
相談・
指導に
応じられる
分野・内容
 病気療養中ですが、碁石茶製造行程中最も大切で難しいとされる好気的発酵作業は地区内で最高の技術者と言われた長老の指導を受け、自信もあります。そのため、自分でもその作業はしており、見学等に来られた方に対しても説明をしております。
しかしながら、病気療養中ため、外部への活動は遠慮しています。
国・
都道府県・
中央団体等の
受賞歴
 
 
HP  
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氏名
松延 利博(まつのぶ としひろ)  昭和21年生
住所
福岡県八女市
分野
技術の内容と
活動状況
八女茶の生産農家として全国の品評会等で輝かしい受賞を受けるなど高い技術を有している。また、共同製茶工場の組合長として、加工技術の向上に取り組み、茶価を向上させてきた。
茶の後継者組織である福岡県茶業青年の会の初代会長として、茶業後継者の資質の向上に尽力した。
現在、日本茶インストラクター協会理事、福岡八女農協の組合長として活躍している。
相談・
指導に
応じられる
分野・内容
個別に対応しますので、ご相談ください。
国・
都道府県・
中央団体等の
受賞歴
 
 
HP  
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氏名
桐明 靖廣(きりあけ やすひろ)  昭和22年生
住所
福岡県八女市
分野
八女茶
技術の内容と
活動状況
八女茶の生産農家として全国の品評会等で輝かしい受賞を受けるなど高い技術を有している。特に、かぶせ茶の生産加工技術に取り組み、地域のかぶせ茶の生産拡大を図った。
茶の後継者組織である八女市茶業青年の会の会長として尽力。
茶業を中心とした農事組合法人彩香を設立し、代表理事組合長に就任し茶業の振興発展に努力。現在、日本茶インストラクター協会会員として活躍。
相談・
指導に
応じられる
分野・内容
個別に対応しますので、ご相談ください。
国・
都道府県・
中央団体等の
受賞歴
 
 
HP  
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氏名
福山 晋治(ふくやま しんじ)  昭和16年生
住所
福岡県嘉麻市
分野
食肉製品(ハム・ソーセージ等)
技術の内容と
活動状況
畜肉の加工技術(ハム・ソーセージ・ベーコン等製造)を活用して、農産物被害防止で駆除捕獲された野生鳥獣肉を食肉加工品として利活用することにより、地元農産物の被害軽減に貢献することができると考えている。
平成24年4月、嘉麻市産業振興課の新設を機に、町づくり協議会が発足され、平成24年11月から26年3月までの特産品開発内のイノシシ肉等開発班長に就任。
平成25年2月市本所にて、猪肉、鹿肉をつかったハム・ソーセージ・鍋物等の試食会を開催し、概ね好評を得た。
平成25年7月、先進地処理施設の視察を行い、9月視察地より加工用原料を購入し、10月中旬~12月に地元の道の駅で販売実験を実施する計画である。販売実験データを検討し、次のステップとして関係部署と連携のもと、事業運営協議会を設立し、処理場建設まで進められればと考えている。
相談・
指導に
応じられる
分野・内容
学校関係、各グループ等へのハム・ソーセージ作り体験学習指導
野生獣肉で作るハム・ソーセージ・ベーコン作りの相談・指導
国・
都道府県・
中央団体等の
受賞歴
 
 
HP  
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氏名
千代永 幸義
(ちよなが ゆきよし)
 昭和18年生
住所
熊本県八代市
分野
フルーツトマト(高糖度トマト)
技術の内容と
活動状況
昭和45年頃からトマト作りをはじめ、技術研鑽をして平成元年頃から高糖度トマト生産技術の開発・改良に取り組んだ。技術が確立し、他に類を見ない評価の高いものとなった。平成12年農業生産法人「㈲フルーツ協議会」設立、企業的経営を展開。
平成15年、仲間と「はなまるトマト生産組合」設立し、その中心的な指導者として、仲間に技術を伝授
平成21年より、販売出来ない規格外のトマトをドライトマトに加工することによって収益の確保を図るため、加工技術の確立と販路開拓に取り組んでいる。
相談・
指導に
応じられる
分野・内容
個別に対応しますので、ご相談ください。
国・
都道府県・
中央団体等の
受賞歴
 
 
最近の
活動状況
平成22年 生食用のトマトが関東地域で評価が高くなり、引き合いが増える。糖度8度~9度を安定して出荷している。
平成23年 ドライトマトの引き合いも増え、加工体制の整備を進めている。ドライトマトのインターネット販売も計画中。
HP  
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氏名
高野  済(たかの なる)  昭和37年生
住所
大分県大分市
分野
ハーブ
技術の内容と
活動状況
ハーブに関する生産
ハーブに関する加工
アロマ抽出技術
オーガニック生産物に関する商品企画・マーケティング
相談・
指導に
応じられる
分野・内容
ハーブ及びアロマ関連商品の企画マーケティング。
オーガニック生産物の商品企画・マーケティング。
食品・飲料・化粧品など幅広い商品開発の実践と実績から生産物の剪定や栽培方法及び付加価値型の農産物の生産。
国・
都道府県・
中央団体等の
受賞歴
 
 
HP  
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氏名
山口 成美(やまぐち なるみ)  昭和35年生
住所
長崎県大村市
分野
農畜産物加工
技術の内容と
活動状況
肥育豚200頭を飼育するとともに豚肉を加工したブランド品の開発・販売、地域の農産物を利用した加工品の開発。
販売に成功し、農業交流拠点施設「おおむら夢ファーム・シュシュ」の代表取締役として活動、地域のリーダーとして活躍。昨年度、地産地消表彰事業で農林水産大臣賞を受賞。
大村の地域特産物「黒田五寸人参」振興のため「ライス・キャロットカステラ」を開発販売するなど、地元の新素材を使った洋菓子等を提供。
相談・
指導に
応じられる
分野・内容
個別に対応しますので、ご相談ください。
国・
都道府県・
中央団体等の
受賞歴
 
 
HP  
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