平成30年2月16日
(公財)日本特産農産物協会

当協会では、平成30年産の国産大豆を対象として、本年4月から国産大豆に係る播種前入札取引(以下「播種前入札取引」という。)を本格的に実施することとしております。
 この播種前入札取引に買い手として参加するには、大豆の年産ごとに協会に登録申請をしていただく必要があります。
 参加資格、申請方法等は下記のとおりですが、新規登録をご検討されている場合は、まず協会担当者に参加資格や申請に必要な書類の詳細等について電話等でご照会ください。

1 参加資格

大豆の播種前入札取引に買い手として参加できるのは、大豆を原材料とした加工品の製造を業とする者、大豆の販売を業とする者又はこれらの者が組織する法人です(任意団体は参加できません)。
 なお、複数の者が組織する法人の場合は、法律の規定に基づいて共同事業を行うことを目的とし、当該共同事業に、加工業者が組織する場合にあっては大豆を原料とする加工品の製造又は原料大豆の購買に係る事業、販売業者が組織する場合にあっては大豆の販売に係る事業を含み、かつ当該共同事業が私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の適用除外の対象になる場合に限ります(具体的には、中小企業等協同組合法に基づいて設立された事業協同組合、協業組合等を想定)。

2 申請受付期間

平成30年2月16日(金)~3月16日(金)(必着)

3 申請書類の提出方法

郵送又は宅配便(ファックス、メール添付等左記以外の方法は不可)

4 申請書類の送付先

〒107-0052
 東京都港区赤坂1丁目9番13号 三会堂ビル3階
 公益財団法人日本特産農産物協会 業務第1部

5 申請に必要な書類

登録申請に当たっては、下記7の(1)の「大豆の播種前入札取引に係る買い手登録者遵守事項」の3に掲げる播種前入札取引買い手登録申請書及び添付資料を提出していただく必要があります。
 なお、申請者の落札大豆利用目的(大豆の加工、共同購買又は販売)、組織形態(法人又は個人)により提出書類が異なりますのでご注意ください。

6 審査及び登録料

 登録に際しては、登録料として協会に金1万円をお支払いいただく必要があります。協会は申請内容を審査し、申請者が参加要件を満たしていると判断した場合は、文書にてその旨を通知するとともに、登録料支払いに関するご案内をいたします。おって、登録料が支払い済みであることを確認した後、文書にて正式な登録通知をお送りします。

7 播種前入札取引のルール等

(1)播種前入札取引のルール等に関する資料
    申請する前に、以下の書類をご一読いただき、播種前入札取引のルール等をご確認ください(いずれも「国産大豆の播種前入札
   取引の本格実施に係る説明会」で配付した資料)。
    なお、申請手続き等に関しご不明な点などがあれば、当協会担当者にご照会ください(電話:03-3584-6845 担当者:業務第1部
   齋藤)。

(2)申請等の様式に係る電子ファイル
   「大豆の播種前入札取引に係る買い手登録者遵守事項」の申請書等の様式(記入例を含む)の電子ファイル(ワード又はエクセル)
  を掲載しましたので、申請書を作成される場合は、ダウンロードしたうえ、印刷して手書きで記入するか、電子ファイルに必要事項を
  入力して印刷してください。。