調査年度:平成16年度
都道府県 市区町村名 地方公共団体
コード
人口 面積 標準財政規模
北海道 様似町 016080 5,962人 364km2 2,601百万円
ホームページアドレス http://www.hokkai.or.jp/samani/
施策名 『様似町の特産品』調査・研究事業
担当部課名 農林水産課 水産係 電話番号 01463-6-2111
施策の分類 EJK 施策の開始年度 平成15年度
予算関連
データ
事業費総額 O110千円
事業期間 平成15年度から平成−年度まで
補助制度・
起債制度等
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施策の概要
1 背景・目的
 本町は、水産業と軽種馬産業主体のまちですが、近年の輸入水産物の増加などにより本町経済は非常に厳しい状況となっています。また、本町には秋鮭や日高昆布、真ツブ、イチゴなど豊富な一次産品がありながらも、それらを活用した二次的特産品がないことが課題となっていました。これらの状況を脱し、本町産業の振興活性化の一助とするべく、町内の関心のある方に集まっていただき「様似町の特産品を考える会」を設置し、本町でとれる生鮮農水産物を利用した特産品づくりの調査・研究に着手することとしました。
2 事業内容
 地元の『顔』となる特産品とするには、地元で広く認知・消費され、地域全体でのPRが可能なものとする必要があります。そのため、本事業の中で会員独自のアイデアを持ち寄ったり、実際に“浜まわり”をして良い『ネタ』を集めるとともに、町内に埋もれている未利用資源を掘り起こし、自由討論の雰囲気の中で調査・検討を重ねていくこととしています。そして、その中で出されたアイデア等をもとに、まずは地元で消費できる食品を研究し、次のステップとなる特産品開発事業の土台としていきたいと考えています。
3 期待する効果
 ・本町の『顔』となりうる特産品開発の第一歩となることが期待できる。
 ・異業種交流が活性化されるとともに、未利用資源の有効利用が期待できる。
 ・生産者の「顔」が見える地場産品を利用するため、食の安全性が確保される。
 ・地産地消の促進が期待できる。